2020年夏のボーナスがコロナで6%減!?公務員のボーナスはいくら?

民間のボーナスが6%カットになったという話をきいて、公務員はボーナスどうなるんだろう?医療職でがんばっていてもボーナスは減らされるの?

この記事では、2020年夏の公務員のボーナスの平均支給額から前年と比べて減ったのか増えたのか?また、冬のボーナスにも影響があるのか?についてご紹介していきます。

目次

2020年夏の公務員のボーナスの平均支給額

国家公務員のボーナス平均支給額は687,600円となっています。

2019年度に国家公務員の給料が前の年と比べると0.09%勤勉手当が増えることになりました。

ボーナスも夏と春での金額の差から2.225か月分から2.25%の支給額に変わっています。

2020年夏の公務員のボーナスは前年と比べて減ったの増えたの?

金額だけでみると、前の年に比べて+0.6%になっていますが、去年の夏は+4.2%だったので、伸びが悪くなっています。

ちなみに、民間の平均ー6%という数字はリーマンショック以降初めての数値ということです。

それだけ新型コロナの影響が大きくなっていますね。

2020年公務員に出る夏のボーナス支給日はいつ?

公務員の夏のボーナス支給日は2020年6月30日(火)です。

民間企業の場合は、6月下旬~7月上旬あたりが多いですが、国家公務員は6月30日と決まっています。

冬のボーナス支給日も12月10日と法律で決められています。

地方公務員の場合は、自治体ごとに決められていますので、国家公務員の6月30日に近い日付が決められています。

給料日が土日の場合は金曜日に支払われます。

国家公務員のボーナスの支払われる基準ですが、基準日(夏6月1日、冬12月1日)に在職している職員に支払われます。

2020年の冬のボーナスにも影響があるの?

冬のボーナスは、夏のボーナスとの均等化で、やや減少することが考えられます。

また、国家公務員の給料やボーナスは民間のボーナスなどから反映されています。

国家公務員と民間企業の4月分の給料と、前年の8月から今年の7月までのボーナスを比較して見直しされます。

つまり、冬のボーナスで調整される可能性があるということです。

また、コロナウィルスの影響が長引くと、ボーナスだけでなく毎月の給料も減る可能性があります。

給料減っても怖くない!賢いボーナスの使い方

公務員は給料が安定してはいますが、給料が下がる可能性があります。

最悪な状況に備えて、今のうちに貯金や資産を増やしておきたいですよね。

ボーナスの賢い使い方を紹介します。

自分への投資に使う

よく、消費・浪費・投資の話がありますよね。

自分自身の成長につながる本やセミナーなどに使うものは「投資」です。

看護師の技術を磨くための本も投資ですし、副業をはじめるための勉強も投資です。

しかし、買っただけで行動に移さない、本を読まないのは「浪費」になるので気を付けましょうね。

ふるさと納税でお得に使う

お得な買い物の1つとして、ふるさと納税は外せません。

ふるさと納税歴5年になりますが、ナースの同期や友人に話すと「もっと早く知っておけばよかった!」と言われます。

税金の先払いをしておくことで、高級フルーツやお肉・お米がたくさんもらえるんですからね。

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ポイントも貯まりますのでお得を通り越して儲かってしまいます。

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電化製品の買い替えもポイントアップを狙う

ボーナスで高額な家電などの買い替えをするときにも、ボーナス時期はポイントアップが狙えます。

電気屋さんもボーナスで買う人のことをわかっているので安くしたりポイントアップをしてくれます。

そのかわり、欲しいものがあるなら早めに商品を絞り込むのがおすすめです。

直前やセールが始まってからだと、欲しかった商品が売り切れのことが多いので注意しましょう。

夏のボーナスは微増だけど、冬は減るかもしれないから賢く使いましょう

2020年夏の公務員の平均ボーナス支給額は687,600円でした。

ボーナス支給日は6月30日(火)となっています。

前の年に比べると、+0.6%になっていますが、夏と冬の金額の調整や反映が遅れることから冬のボーナスに影響が出そうです。

コロナウィルスの影響で同じ公務員でも病院勤務だからといって手当が増えるわけではありませんが、冬にくるといわれている第2波の影響も気になりますよね。

 

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